psychology

囚われない事が気持ちを落ち着ける理由

いつの間にか自分の住んでいる世界だけに囚われてしまう事ってありませんか?わかってはいても、人は自分の周りの環境に合わせようとするあまり、世界を小さくしてしまいがちです。もし、何かに囚われてしまっているとしたら、その事に気づくだけで気持ちが楽になる事があります。

何かに囚われる事

人は、生きていく中で必ず何かに囚われてしまいます。場所であったり、考え方であったり、それは自分を楽にするために身についている機能のはずですが、この概念に囚われることによって私たちはストレスを溜めやすくなってしまうのも事実です。そうしなくてはいけないとか、その場所にいなくてはいけないというのは、ある種の枷となるので、その囚われた状態から解放されると実はすごく楽になる事があります。

自由に生きる落とし穴

では囚われないように、自由に生きていれば全ては楽しくなるのかと言われると、そうではない事があります。自由に生きることには落とし穴が存在するんです。好きな事を好きなようにやっているのは、すごく楽しそうなように感じるかもしれませんが、実はそうではありません。自由にバラバラな事をしていると、自分がどこに向かっているのか分からなくなってしまうんです。つまり、何かに囚われず、広く世界を見る事はとても大切ですが、自分の芯に守りたいモノを一つ持つと気持ちが安定します。

囚われない気持ちで過ごす時間

何にも誰にも囚われない。そんな時間はとても大切です。しかし、そんな時間を取れている人ってすごく少ないと思います。もし、すごく疲れていて、その原因が分からなかったら、ティータイムを取りながら自分は何に囚われているんだろうと考えてみてください。そして、もしそんな枷がなかったら何をするんだろうという事を考えてみてください。その気持ちに正直になる事が世界を変える鍵になると思います。

気持ちに負担のない日々が訪れますように

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