夏の熱中症対策とハーブの時間
猛暑が続き体がだるかったり、気分がすぐれないといった状態に苦しんでいませんか?気温が上がりすぎると、体はいつの間にか熱中症になっていることがあります。さらに厄介なことに、熱中症は急に陥ることが多く、対処を間違うと体への負担がどんどん大きくなっていきます。そんな熱中症とは一体どんな症状なのでしょうか。
熱中症とは
熱中症は、暑い中動いたり汗をかくことでなると思っている方も多いですが、実は暑さに体が対応できないことで体の機能がうまく働かなくなることが一番厄介な原因です。確かに、暑い中での急激な運動には気をつけなくてはいけませんが、運動をせず、普通に過ごしていただけなのに熱中症になることが多々あります。
それは、現代の生活では暑さに体がなれる前に急激な温度変化が起こり、体温が上がってしまうことで、体内の水分やミネラルバランスが崩れ、体温上昇や、めまい、頭痛、たちくらみなどの症状があらわれることがあります。
このような状態になってしまう前に、熱中症の対策をすることが大切です。
熱中症対策
熱中症の対策はまず、
①急激な温度変化をさけること
特に冷房の効いた部屋から暑い場所に急に出て活動をするのはお勧めできません。外にでる時は、カフェインの入っていない飲み物などで水分補給をしながら、ゆっくりと活動を開始するようにしてください。
②こまめな水分補給
暑い時は、知らないうちに体の水分が失われていきます。外にでた後もこまめに水分補給をしてみてください。体に不調を感じた時は、経口補水液を使用してください。
③暑さに備えた体づくりと服装
急激な温度変化は熱中症の原因になります。汗をかく習慣がない方は、夕方や朝の暑くない時間に軽い運動を取り入れ夏に適した体を作るようにしましょう。また、熱を発散できるような服装を着て、直射日光はなるべく避けるようにしましょう。
熱中症とハーブティー
暑すぎる日は、ミネラルを取れる飲み物を取るのがおすすめです。スポーツ飲料も良いですが、糖分が多いので、飲み過ぎはよくありありません。
コーヒーや緑茶などもカフェインが含まれるので、大量に飲む場合は、ハーブティーや麦茶がおすすめです。ハイビスカスなども夏にはおすすめなので、ゆっくりと水分補給をしてみてください。塩分が足りない場合は、食事や感触に塩分が取れるものを取り入れることも重要です。