色と香りとハーブの効果

気分が塞ぎ込んだり、どうしようもない気持ちに押しつぶされそうになった時、香りを嗅いだり色を見ると気持ちが落ち着いた経験のある方はいませんか?辛い状態が続いている時、色や香りは私たちに様々な変化を与え、良い方向に導いてくれる事があります。そんな色や香りを取り入れる中で、ハーブはとても役に立つ存在です。

香りの効果

ハーブは精神的な緊張や不安感に有効と言われる事がしばしばあります。特に、レモンバーベナや、カモミール、ラベンダーなどが利用される事が多いですが、その理由はハーブの持つ芳香性の精油成分にあると言われています。いい香りの成分が、抗不安作用を持っていて、その香りを嗅ぐ事で、緊張が解けたり、気分が落ちつくと言われています。ハーブティーとして楽しんだ時にも、これらの香りの成分が鼻から抜けることにより、リラックスした時間を過ごすことができます。

色の効果

色は人の心理面や、感情、生理的な影響を与えます。色を見るだけで、気持ちが変化したり、リラックスしたり、元気が出る事がありますよね。それは、人が元々持っている、遺伝的な要因であったり、生活の中で影響を受けるようになった部分が存在しますが、色があることで、私たちの状態を制御する事ができます。もし、気分が落ち込んでいて、その状態から抜け出せない時は、原色のカラフルな組み合わせが元気を出すきっかけをくれますし、逆に気持ちが高まりすぎて、過度な緊張をしている時は、寒色や落ち着いた色が気持ちを安定させるきっかけをくれます、そんな色を周りに配置するだけで、自分を守る事ができますよ。

色と香りを持ったハーブティー

ハーブは、そんな色の変化や香りを日常に取り入れるのにとても便利な存在です。色はうまく調整すればその時に欲しい色を作り出せますし、落ち着く香りをプラスすることもできます。もし、気持ちが落ちつかない日があったらハーブを組み合わせていろいろな色や、香りのハーブティーを作ってみてください。ハイビスカスやサフラワーを使うと、色の変化を楽しみやすいと思います。そこに、レモンバーベナやラベンダーを加えても香りを楽しむ事ができるはずです。

香りと色で素敵な時間を過ごせますように

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