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疲れていなくても眠くなる原因とその対処

毎日寝ているのに眠気が取れず、仕事中や勉強中に眠くなってしまう事ってありませんか?昔は、日中に眠くなる事はなかったのに、今はどうしても睡魔に勝てず眠気に負けてしまう。そんな悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。

眠たくなる理由

眠たくなるのにはいくつもの要因があります。よく言われるのは、入眠には2つのサイクルが関わっていてこれらのシステムによって眠気が誘発されるというものです。まず、一つ目は、起きている時に疲労が溜まることで、眠らなくてはいけないという欲求が生まれ眠ってしまうというものです。長時間起きていたり、体力を消費した時に、脳が疲れを感知し眠りに誘うというシステムです。

一方で、私たちの体には体内時計というものが備わっていて、決まった時間になると眠たくなったり、起きるといった生体内の制御を行っています。この体内時計にはメラトニンという物質が関わっていて、メラトニンが分泌されることで眠気が増えたりします。

これだけでなく、眠気には様々なホルモンが関わっていてこれらのホルモンバランスが崩れる事で、急激に眠くなったり、逆に眠れなくなったりするので注意が必要です。

睡眠サイクルとは異なる眠気

前日にたくさん寝ていても、日中に眠気に襲われるというのはなかなか改善しない事が多いです。それは、眠気というものが私たちの思考に強く関係しているためです。人それぞれの思考を改善しないことには、この眠気に打ち勝つことは難しいんです。特に、日々の生活が短調で刺激のない毎日を送っている時、やろうという気持ちがあっても、睡魔に襲われる事があります。それは、自分が本当に夢中になれるのものがなくなってしまっている証拠です。

もし、夢中になれるものがあればその事を考えているだけで眠気は表れにくいです。もし、日々が辛く眠さに勝てない日々が続いていたら、自分自身を見つめ直してみるといいですよ。そして、夢中になれるものを探してみてください。

もし、夢中になれるものが見つかった時、きっとその眠気やだるさから解放されると思います。

眠いのも、眠れないのも体が私たちに不調を伝える無言のサインです。そんなサインを見逃さず、早めに対処する事で、人生が有意義なものになると思います。

眠気とハーブティー

眠い時は、脳内の刺激が少ないので体内でのアドレナリンの分泌量は少ない傾向にあります。そんな時は、アドレナリンを活性化して血流を改善する事で、眠気に打ち勝つ事ができるはずです。

マテやローズマリー、ペパーミントを加えたハーブティーを飲んで、夢中になれるものを探してみてはいかがでしょう。きっと、眠気も覚めてすっきりとした日々を送る事ができると思いますよ。

すっきりと眠くない日々が続きますように

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