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焦りからくる苛立ちとその沈め方

自分の思い通りにならない事で苛立ちを覚えてしまう事ってありませんか?苛立ちを自分の中だけで消化できるうちは良いですが、周りにも苛立ちが伝わってしまうと自分に嫌気が差す事があります。そんな、コントロールできない苛立ちを感じやすい時、私たちは何かに追われて焦っているかもしれません。

焦りと苛立ち

焦りと苛立ちにはどんな関係があるのでしょうか。それを知るためには、まず焦りがどこからくるかを知らなくてはいけません。焦りは、自分がやらなくてはいけないことや、人から頼まれた事が重なって、その期日が差し迫ったりやらなくてはいけないと言う強迫概念に襲われた時に感じます。

責任感の強い人や完璧主義の人ほど、この焦りを感じやすく、自分の立てた計画から物事が逸れたときや、人が自分の予想と反する行動をした時に苛立ちとして現れてしまうんです。そんな苛立ちは、コントロールが難しく些細な事でもイライラしてどうしようもなくなってしまう事もあります。

苛立ちの沈め方

焦りからくる苛立ちの主な原因は、自分の中にある事が多いです。ホルモンバランスや体調なども、苛立ちには関係してくる事がありますが、一番重要なのはこの焦りから解放される事です。苛立ちやすい人は、自分の計画を細かく立ててしまいやすい傾向にあり、その計画からずれると納得いかずその計画を壊した相手に苛立ってしまいます。そうならないためにも、計画は細かく立てず6割の力で、余裕を持ってできるようにする事が重要です。

もし、それでも苛立ってしまったら怒りの原因を考えるようにしてみてください。そして、一呼吸置いて今までにできた事と、これからやる事を整理してみてはいかがでしょう。きっと、できた事に目を向けると少し気が楽になるはずです。

そして、これからやる事の中で、優先順位をつけて、やる事の中で必要性の少ないものを何とかして手放してみてください。そうすると、余裕が生まれて焦りが消えると思います。

焦っている日のハーブティー

焦っている時、その焦りから自律神経は敏感になっています。この敏感な自律神経を鎮める事が、苛立たないためには重要です。そんな日には、リンデンとローズ、カモミールを加えた香り豊かなハーブティーを飲んでみてはいかがでしょう。きっと、鼻に抜ける香りで気持ちがゆったりすると思います。

焦りのない余裕のある日が続きますように

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