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寝違える理由とその対処方法

朝起きると首に痛みがあり、動かそうとすると首が痛くて回せないといった経験はありませんか?そんな寝違えは一体どんな時に起こり、どうして寝違えてしまうのでしょう。

寝違えとは

それでは、寝違えるとは一体どのような状態でしょうか。通常寝違えが起こるのは、寝ている時。不自然な体勢で寝たり動いたりする事が原因と言われています。そこで首に負担がかかり、首から肩にかけての筋肉や靭帯などに急性の炎症が起きて痛みが生じると考えられています。しかし、いくら不自然な体勢で寝ていたと言っても、毎回寝違えが起こるわけではありません。その違いはどこから来るのでしょう。

寝違えとぎっくり腰

実は、寝違えとぎっくり腰はとても似た状態です。ほとんどの場合、寝違えは寝ている時に起こりますが、無理な体勢で首に負担をかけると、首がぎっくり腰のような状態に陥る事があります。急激な痛みから、骨に異常があるような気さえしてしまいますが、これは筋肉が肉離れのような状態を引き起こし、痛みを起こしているんです。つまり、無理な体勢でものを持ったりした時に起こるぎっくり腰と同じ事が首に起こっているんですね。

また寝違えやすい時には、普段の生活で首に負担をかけている場合が多いです。寝違えが起こる前に、首に負担のかかる運動をしたり、生活の中で骨の状態に異常が溜まっていると、首は肉離れを起こしやすい状態になってしまっています。

首を寝違えただけなのに1週間以上治らないと心配になる方もいるとは思いますが、肉離れのような状態なので長引くのは当たり前です。最近では、そんな寝違えのことをぎっくり首ということもあるようです。

寝違えた時の対処とその予防

寝違えてしまった時、どうしても首をストレッチしたり無理に動かしたいと考えるかもしれませんが、それはおすすめできません。寝違えた状態は、いわば炎症が起きている状態なので、できれば首を冷やし安静にするのが一番です。時間が経てば炎症も収まり、1週間もすれば次第に痛みも軽くなるでしょう。

普段から首に負担がかかりにくい状態を維持したり、スマホや画面を見る時間を減らして首の負担を減らしすように心がけるのも大切です。そうすると寝違えも少なくなると思いますよ。

寝違えとハーブティー

寝違えを予防したい時、そんな時はローズヒップやハイビスカス、レモンバーベナに金木犀を加えた疲れを和らげるハーブティーを飲んでみてはいかがでしょう。もし、もう寝違えが起こってしまっている時は、リコリスやエルダーフラワーもおすすめのハーブです。

安静が首を負担から守ってくれますように

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