psychology

こころが晴れる日

失敗したり嫌なことがあった日は、その気持ちを引きずってしまうことってありませんか?どうして失敗してしまったんだろうとか、あんなことをしなければよかったと悩むこともあるかもしれません。

こころが辛くなってしまう前に、そのことを忘れることができたら楽になると思います。でもそれってとても難しいですよね。そんなとき、こんな事を思い出してみてはいかがでしょうか。

Think Happy Thoughts and You Can Fly

これはお話のピーターパンに出てくる言葉です。”楽しい事を考えてごらん、そうすれば君は飛べるよ”、”あとは信じる心と妖精の粉があれば”とピーターパンが言います。

辛いときにこの言葉は、私たちにとてもたくさんのことを伝えてくれます。もし、楽しいことを考えることができれば、辛さと重い体から解放されて、空が飛べるほど軽くなるかもしれません。いつも楽しいことを考えていたら、少しの不安は、楽しさが打ち消してくれます。

でも、いつも楽しいことを考えていなかったり、楽しみのタネを蒔いていないと急に楽しいことを考えるのは難しいですよね。特に、不安の渦中にいるときには、よりいっそう楽しいことを考えるのが大変と感じるのではないでしょうか。

そんなときに必要な信じる心

妖精の粉は現実にはないかもしれませんが、私たちを楽しくさせてくれる言葉や、ものは周りに溢れています。それを否定するか、信じて楽しむかが、とても大切なのではないでしょうか。きっと不安な時は、否定する気持ちが強くなると思います。全てを肯定する必要はありませんが、ぜひ少しでもやってもいいかなと思ったら、信じて楽しんでみてください。そして楽しい気持ちを少しづつ感じれるようになれば、気持ちは晴れやかになると思います。

楽しいことを考えて、こころが晴れる日が毎日続きますように

 

 

 

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